12月を振り返る。まさか人生で一番辛い一か月になるとは・・ 授業担当より

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みなさん明けましておめでとうございます。こちらに初めて投稿してみます。
冬休み中に投稿したかったのだが、タイトルを見てもらえればわかってくれると思うが投稿どころではなかった・・そんな1か月を振り返ろうと思う。

みなさん12月と聞くと何を思い浮かべるだろうか?
そうだね。私の誕生日である。私の誕生日は12月24日。そう、クリスマスイブである。
毎年私は疑問に感じている。

「終業式23日にしろよ、なんで毎年24日なんだ」と。

というわけで、私にとって12月というのは、思い入れがある月なのである(もはや喜べる年ではなくなったが)

今年は2年生の担任ということで、修学旅行が控えていた。12月10日からの4日間。ここで体調を崩すわけにはいかない。仮にインフルにでもなったりしたら、影で何を言われるかわかりゃしない。と思いながら、健康を意識しながら過ごしていた12月7日の午後のことだった。

「あれ?寒いぞ」

バレー部の最強顧問M先生(私の親友)の運転のもと、気楽にドライブを楽しんでいた時の出来事である。M先生は私の体調の変化に気付くことなく、布津にあるから揚げ弁当を購入してご機嫌だ。学校に戻り、改めて体調の異変を感じた私は速攻帰宅。結果、40度の発熱。リンパ節が腫れあがり、人生初めてのCTスキャン。原因もわからずただ怯える数日を過ごした(かわいい息子の幼稚園の発表会もやむなく欠席)

そんな日々を過ごしたが、処方してもらった薬が合ったらしく、修学旅行前日に回復。このへんの回復力はあっぱれ。無事に修学旅行に行けるようになったのである。ディズニーランドも教頭先生とスプラッシュマウンテンに乗れたし、そのあとは一人ぼっちでディズニーを堪能。東京では6年ぶりに実弟と再会もでき、非常に有意義な修学旅行であった。

修学旅行から戻ってきて数日。

あれ?咳が止まらない・・・

ここから3週間。私の咳は止まることがなかった・・・

大晦日も発熱。そこから1月3日まで自宅軟禁生活。せっかく実家に帰ったのに誰にも会えず、友達はTverだけ。ひたすら高校サッカー見てました。

4日にいよいよ外出。外出先は病院。

なんとか回復し、今に至る。

というような1か月でした。

写真がこの文章の途中にあればよかったと思うでしょ?

でもないよ!ずっと寝てたからね!

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