こんにちは! 皆さんいかがお過ごしでしょうか?島商オカルト部部長の水本です!
今回は、長崎県立島原商業高等学校(略:島商)の、有名なオカルト話について紹介していきたいと思います!

早速ですが、まず前提となる島商の基礎知識についてお話していきましょう!
島商では、様々な格式、規律を重んじています。
それが最も表れているのが、「全生寮制」と「全生寮本旨」でしょう。
全生寮では「全生寮教育を通して『自他一如の精神(心)』を養い,知恵と勇気と行動力を備えた人間性豊かな人材を育成」します。その内容は、寮での厳しい生活で様々な学びを得る……というものだったのですが、今は時代の流れに乗り、自然の中でのレクリエーションを通じて成長する、といった内容に変わっています。
さて、そんな全生寮制ですが、かつては生徒を寮に拘束するという方式をとっていたせいか、さまざまな「念」がたまっているそうで…
↓日中の全生寮。これだけ見ると綺麗に見えますが…

夜な夜な、人があいさつする声が寮から聞こえてくるらしいのです。
もともと、全生寮では「あいさつ」が病的なまでの習慣として行われていました。
「あいさつ」の例を挙げる前に、島原のとあるランドマーク(地理学上の目印となる場所)について説明をします。
島原には、おそらく島原で最も有名といっても過言ではない観光名所、「島原城」が存在します。
これだけでも様々な曰くがあり、語っていきたいのですが、今回の主題は島原商業高校…
泣く泣くその部分は割愛させていただきます(泣)
さて、島原城は築城約400年にもなる城ですが、実は全生寮とは深いかかわりがあります。
なんと、全生寮はその教育活動に島原城を利用していたのです!
例を挙げると、朝起きて島原城まで走り、その屋上で大声であいさつ。
寮の中でも挨拶、挨拶、とにかく挨拶と…
きっと、その頃の集団意識からなる執念といったものがこの霊現象を形作ったのでしょう…。
本日は、ご覧いただきありがとうございました!
本投稿はフィクション50%(残りの50%は島商に関する事実)ですので、安心してご覧ください!


