島商弓道の魅力

私は高校3年間、弓道全力で頑張ってきました
もともと中学3年生から市営の弓道場で弓道をしていたということもあり、高校の部活動では弓道部に入るということは決めていましたがここまで高校生活のほとんどが弓道になることは想像もしていませんでした
暇さえあればプリントやノートの端や裏に射法八節や気を付けるところを書いたり弓道をあまり知らない友達に弓道のことをひたすら話したり…
部活動では学校のSHRが終わったらすぐに教室を出て走って弓道場に行き部活が終わり、自主練ができれば自主練をして家に帰ってすることがなかったら過去のインターハイを調べてみていました


島商の弓道場は新校舎の3階で室内にあり、雨や風が強い日でも雷の日もたくさん練習のできるのでとても良い環境だと思います
実際、ほとんどの弓道場は屋外にあり屋内にあることはとても珍しく、県の偉い方がこられることもあり島商弓道はすごいと思うことがたくさんありました
さらに、仕事がとても忙しいのにかかわらず少しでも時間を見つけて教えに来てくださり、一人ひとりをしっかり見てくださる顧問のN先生、みんなの様子を見ていろいろなことに気づき声をかけてくれるY先生に加え土曜日や休みの日など少しの時間を見つけて教えに来てくださる教頭先生であるI先生などとても良い先生方に恵まれている部活動です
島商弓道部のいいところはまだまだたくさんあります!
島商弓道部は設立されてからの年月がまだ浅いにもかかわらず団体・個人ともにインターハイ出場経験があります!
実際今年、高校総体で団体2位になり、九州大会・インターハイの出場権を獲得しました
九州大会・インターハイだけでなく新人戦の九州大会にも出場することができたり実績もあります
基本、月曜から土曜日の週6で試合や昇段審査など忙しく大変な部分もありますが、弓道自体ものすごく面白く楽しいことに加え、優しい先生方やとても楽しい部活の雰囲気で3年間を通し島商弓道部に入ることができてとても良かったと感じています!
思うように斜形がうまくいかなかったり納得できるような結果を残すことができず悩むこともたくさんありましたが、部活動の人たちと助け合いながら頑張ることができたのでとてもよかったです!
射法八節

弓道において矢を射る際に基本となる8つの動作のこと
・足踏み(足踏み)
・胴づくり(どうづくり)
・弓構え(ゆがまえ)
・打起し(うちおこし)
・引分け(ひきわけ)
・会(かい)
・離れ(はなれ)
・残身(ざんしん) からなる

弓道高校総体

弓道の高校総体は三日かけて行われる
一日目では団体・個人予選の2立ち(8本)を行い、二日目に前日に引き続き団体・個人予選を1立ち(4本)を引いた後、ある一定以上の中りがある人で個人決勝がおこなわれる
三日目には団体男女それぞれの上位8校が総当たり戦の決勝がある

昇段審査

普段の試合などとは違い座射で行う さらに1手(2本)で引く 正しい動作や射形を審査では見られ、初段からは実技だけでなく筆記もある 昇段試験は高校生だけでなく中学生や年配の方などたくさんの方の射形を見ることができる

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