商店街の空き店舗が島商生のお店になる!?3201

島商の紹介

毎年秋に開店する島商ップは、島原商業高校で取り組んでいるプロジェクトや活動の一環です。具体的には、商品開発販売、地域活性化に関わるプロジェクトとして、商業高校ならではの学びを生かした活動を行っています。

例えば、地元の特産品を使った商品を開発して販売したり、商店街のイベントとコラボレーションしたりと、授業で得た専門知識やスキルを活かしながら、地域との繋がりを深めることを目的とした取り組みがあります。

過去21年間の主な目玉商品(個人的に気になった)商品をピックアップしました(2004年から)↓

04年卵1パック110円
05年       X’masケーキ1,800円      
06年五島うどん等の麺類
07年島原せんべい
08年アジアン雑貨
09年かしわもち
10年呼子の海産物
11年sun sun トマトパン
12年豚まん
13年セーラーバッグ
14年かまポテト
15年狸山まんじゅう
16年しまカステラん
17年島原豚まん
18年しまばらまん
19年みそサンドかすてら
20年かぼちゃどら焼き
21年TheボーンCAKE
22年しまドラん
23年波佐見焼
24年綿菓子
  • オンラインショッピングサイト開設
  • オリジナルLINEスタンプ制作
  • キャッシュレス決済・電子マネーの導入
  • 島原市内の高校と共創プロジェクト
  • オリジナルグッズ作成
  • 地元企業とのコラボ商品

今年の島商ップは、2022年からスタートした「島原市内県立5校共創プロジェクト」と一緒に10/12(土)に開店しました。

《はみだせ島原・高校生共創プロジェクト》は、島原高校、島原農業高校、島原特別支援学校高等部、島原工業高校、島原商業高校の5校が、島原市および地域の方々と協働し、島原のさらなる活性化を目指す取組みです。

下の画像は、今年の共創プロジェクトのちらしです。https://adthink.net/2024/09/shimabara_kyousou/

今年は、島原城が築城400年だったこともあり、島原市が沢山のイベントを行いました。

島商のグラウンドでも、島原市の姉妹都市、愛知県幸田町の「手筒花火」や兄弟都市・大分県豊後高田市の「大たいまつ」が披露されました。

しまばら江戸まつり 武者姿の市民ら たいまつ行列 姉妹・兄弟都市の花火など披露 - 長崎新聞 2024/10/15 [12:12] 公開
島原城築城400年を記念した「しまばら江戸まつり」(島原城築城400年記念事業実行委主催)が12、13の両日、長崎県島原市城内1丁目の島原城周辺であった。12日夜は、武者姿に扮(ふん)した市民らのたい…

島商ップは毎年開店しています。

まだ一度も行ったことがない人は、

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